UVI FALCON 音色 エディット
雑メモ 01 (覚書)

UVI FALCON の音色作成 をしていて感じた事 や メモ など、

UVI FALCONを使い始めて最初に思った事は、

「他のシンセサイザーと画面の表示が何か違う、、訳が分からない・・・」

でした、どうも音の流れが分かりにくいと言うか、信号のフローが掴み
にくい感じです、
まぁ大枠の構造は変化しないので、思考的に慣れれば何とかなりますが、、

私は音を作るためのモジュール(ブロック) が 階層構造になっているソフト・
シンセサイザーは初めて触ったと思います、

UVI FALCON は パッと見た感じでメインと思われる部分は、
Edit ・ Effects ・ Events・MODS の タブ で
帯状のそれぞれのモジュール・ブロックのエリアが上から下へと
リスト状に重なって表示されています、

が、グラフィック・ユーザー・インターフェース(GUI)的にそれらの
上から下への帯状の各ブロックの境目がパッと見判別しにくい感じが
します、
操作していて「えーと、どこまでがどのモジュールかな?」のように
なって、そこで意識が音作りからちっと離れてしまう感じと言うか、、

そして 各エフェクト や モジュレーション信号 の パッチ接続などが、
これまた分かりにくいので、輪をかけてより直感的ではない
方向に行ってしまう、、

そこで助けになったのが Tree ビュー でした、Tree ビューを使いながら操作
すると何とかなります、
Edit ビュー・ Effects ビュー ・Eventsビュー ・Modulators(MODS)ビュー
などと Tree ビュー  を併用して音作りをするのがこのFALCONの使い方
のように思いました、こういうパッチの組み方は私は初めてだったので
慣れるのに時間が掛かるようです。

マニュアルには

“FALCON は 直感操作 と 深層 までエディットに集中
できるよう、各コンポーネントの階層化がなされた設計と構造に仕上げ
ています。”

と書かれています、私はまだエディットに集中できるぐらいには慣れて
いませんが、、、玄人の方々なら気にならないかもしれませんが、
私的にはもう少し、モジュールの境界を分かりやすくするなど GUIを
更新して貰えればありがたいと思いました。

 

※これらは初心者の個人的な捉え方や意見ですので、勘違いや間違った
認識も含まれている場合があります。

UVI FALCON ソフトシンセ の 音色
エディット

今日はネット配信で UVI FALCON というソフト・シンセサイザー の 音色
エディットをしました、

ネット放送の時にリスナーの方から「多機能なシンセサイザーですよね」
とコメントがありましたが、ホントに多機能です、、

オシレーター(OSCILLATORS )という音の本(もと) を 鳴らすための
ブロック・パーツ(装置) が
サンプリング・グループ として

IRCAM Granular
IRCAM Multi Granular
IRCAM Scrub
IRCAM Stretch
Sample
Slice
Stretch

■シンセシスオシレーター・グループ として
Analog
Analog Stack
Drum
FM
Noise
Organ
Pluck
Wavetable

と 音色を作成する為 の ベースとなる、音が出力される部分 だけで上記の
ように 15種類もあります、
この他に、このオシレーターから出た音を色付けするブロックが
大量にあって、それらを組み合わせて音をエディットする訳ですから、
覚える事が沢山あります。

ブレスコントローラー

私はインターネット生放送のニコニコ生放送というサービスで配信を
しているのですが、

私がブレスコントローラー(Breath Controller)という息で音の変化を付
けるデバイスで演奏しているとリスナー(視聴者)の方から、
どういうセットで演奏しているのか?という質問がありました、

私は昔使っていた YAMAHA BC3 というブレスコントローラーが壊れて
しまったので、今は

スエーデンTECという会社が製造している
↓USB MIDI Breath and Bite Controller 2 (略して BBC2)

http://tecontrol.se/products/usb-midi-breath-bite-controller-2

USB MIDI ブレスコントローラーを使っています、

直輸入で買っているのでスエーデンからのサポートは余り期待
出来ませんが、早々に Bite (噛む) の センサーがダメになって
しまいました、しかし噛むコントロールは私には割りと難しかった
ので使えなくても気ならなくなっています、

USB MIDI Breath and Bite Controller 2 (BBC2)は上下・左右の傾きでも
コントロール出来るのですが、それも私にはなかなか制御が難しいです、

後は、私はブレスコントローラーをYAMAHA VL-70mというハード
ウェア音源のコントローラーとして使っているのですが、ブレス
コントローラー
の他にフットコントローラーでVL-70mのパラメーター
を制御しています、他にはMIDIキーボードに付いているホイール・
コントローラーなどですね。

TEC BBC2 は演奏時間が長くなると Nod と Tilt という 上下・左右の
センサーが反応しなくなる事がありましたが、
AKAI EWI というウィンドシンセでも唾が溜まるとセンサーが誤動作する
事もあるとリスナーの方が言っていたのでしかたが無い事かもしれんません。

鍵盤楽器でも声で歌うような表情を息で付けると言う感じで面白くて楽しいです。

YAMAHA VL-70m VA音源
音色編集 エディター ” VL-Wizard “

物理モデル音源  Yamaha VL70m の 音色エディター  VL-Wizard

を 導入しました、

まだ使いこなせていませんが使いやすいエディターだと思いました、

音色エディターに付属している音色が沢山あって、良い音色も色々

あったので良かったです。

開発者の Belgium(ベルギー) の Rudy Verpaele さんの

VL-Wizard アプリのサイトです

http://vl70m-editor.com/site/